Dynamic Meditation | Inner Third Place

Dynamic
Meditation

生きることを、
身体から取り戻す時間

思考では届かない場所へ。
呼吸し、叫び、揺れ、沈黙し、踊る。
たった1時間で、あなたの中の
「生命の衝動」に触れていく。

次回開催日程が決まり次第、一番にご案内します。

SCROLL

頭では、
もう限界がある。

「許そう」「手放そう」「変わろう」と
頭で考えても、身体にこびりついた
怒り、悲しみ、緊張、プライドは消えない。

言葉で理解しても、AIと対話しても、
まだ身体が置き去りになっていることがある。

ダイナミック瞑想とは、
生命の爆発である。

東洋の瞑想と、西洋の心理療法を融合した動的瞑想。 呼吸、カタルシス、マントラ、サイレンス、ダンス。 5つのステージを通して、思考を超え、身体の深層にあるエネルギーを解放していく。

静かに座る瞑想ではありません。全身で動き、出し切り、 その先に訪れる静寂を体験します。

  1. 01 呼吸

    混沌とした呼吸で、身体の奥に火を入れる。

  2. 02 カタルシス

    怒り、涙、声、震え。抑えてきたものを安全な場で解放する。

  3. 03 マントラ

    音と動きで、思考の制御を超えていく。

  4. 04 サイレンス

    動きを止める。訪れる静寂を、ただ観る。

  5. 05 ダンス

    最後は、生命として踊る。喜び、祈り、祝祭へ。

身体で通過する、6つの質感。

01 呼吸 生命の火を入れる
02 爆発 身体のエネルギー
03 解放 溜めたものを出し切る
04 静寂 すべてが止まる場所
05 繋がり ただ、在る
06 身体性 思考を超えて動く

こんな人に体験してほしい

体験者の声

横に送ると、すべての声を見られます

1〜2年分の怒りが、一瞬で抜け落ちた。 20代・女性 / 感情の解放

ここ1〜2年、どうしようもない状況に対する怒りがずっと腹の底に溜まっていました。 頭で考えて「許そう」「忘れよう」としても無理だったのに、体を使って叫んで出したら、すっぽり抜けた。

今は、憑き物が落ちたみたいにスッキリしています。 手放すのって、こんなに簡単だったんだと驚きました。

俺、マジで無力やな。 30代・男性 / 深層心理への気づき

カタルシスのパートで、突然ものすごい無力感に襲われました。 普段は責任者として「自分が何とかしなきゃ」と気を張っているのに、その時はただ「助けてくれ」と心底思った。

その無力さを身体で受け入れた後、最後にみんなと踊っていることが泣きたくなるくらい楽しくて、 ひとりじゃなくていいんだと感じました。

私、生きてるなって思って、笑っちゃいました。 30代・女性 / 生の実感

普段は我慢するタイプで感情が出せるか不安でしたが、「嫌だ!」と叫んでみたら意外とすんなり出てきました。 涙が出て、怒りに変わって、最後はなぜか笑いながら殴っているような状態でした。

その時ふと、「あ、私生きてるなあ」という感覚が降りてきたんです。 最後にみんなで手を繋いだ時、頼っていいし、助けていいという循環も感じられました。

体感したことしか、本当に残らない。 30代・男性 / 防衛とプライド

ハグの時や話す時に目を逸らしたくなる自分、ごそごそ動きたくなる自分。 そこから、自分にはいらないプライドがくっついていることに気づけました。

自分の世界に入り込んで心底暴れたり大声を出したりすることが物理的にできて、ものすごい快感でした。 頭で考えるんじゃなく、結局体感したことしか本当に残らないと感じました。

自分の中に飼っていたゴジラが、街を破壊し尽くした。 30代・男性 / 破壊と再生

カタルシスのパートで、自分の中に「ゴジラ」が出てきました。 普段の生活で、嫌なことや理不尽なことがあっても、大人はそれをスルーしたり、笑って流したりする。 でも、そのゴジラになった自分は、それら全ての「街」を徹底的に破壊していったんです。

叫びながら全部ぶっ壊して、更地にした。そうしたら、その後のパートで、ものすごい静寂と 「新しい命」みたいなものが芽生えてくるのを感じました。

なんで、パートナーはこの人だけなんだっけ? 30代・女性 / 覚醒と本能

真っ白な雪国の、二重窓の中にいるような不思議な感覚でした。 身体であって、身体じゃないような感覚。自分と世界の境界線が消えました。

普段は切っていたスイッチの奥から、エロスを求める感覚が湧いてきた。 罪悪感ではなく、「なぜ私はこう決めていたんだろう」という純粋な問いが浮かぶ体験でした。

自分自身を性的な目で見つめたいと思った。 30代・男性 / 自己愛の発見

「お前ってそういう奴だったんだ」みたいな発見がありました。 頭では封印していたけれど、身体の動きの中で、エロスや自分を好きでいる感覚が出てきた。

自分自身をちゃんと見てあげたい、見られたいという欲求に出会った時間でした。

ビーストモードになりきれなかった。 30代・男性 / 葛藤とメタ認知

正直、不完全燃焼でした。自我を完全にぶっ飛ばすところまで行きたかったけれど、そこまでは至れなかった。 120%で追い込んだつもりでも、常にメタ認知している自分に出会い続けていました。

暗闇の中で、どこかステージにいるような感覚。 自分がパフォーマンスしているのを、複数のカメラアングルから冷静に見ている自分がいました。

自分でも気づかなかった巨大な怒りが爆発した。 リーダー / 感情の解放

普段から自分の寂しさや悲しさは自覚していたつもりでした。 でも、その奥にめちゃくちゃ巨大な怒りを隠していたことに気づいて、本当にびっくりしました。

それを全部出し切った後の踊りは、境目のない世界にただ自分がいるような感覚でした。 最後のハグは本当に温かかったです。

本気で叫んでいるのに、声が出ない自分に絶望した。 リーダー / 葛藤と覚醒

叫びのパートで、本気で叫ぼうとしているのに全然声が出ませんでした。 奥底には確実にあるのに、出口で詰まって出せない。

頭では解放したいのに、突き破れない壁がある。 その自分のストッパーに気づけたのが一番大きかったです。

誰にぶつかっても関係ない。やっと自分の世界に入れた。 リーダー / 生の実感

本当は白紙に絵を描くタイミングのはずなのに、周りの人や環境を何とか使わなきゃと縛られていた。 でもダンスの時は、自分の世界に自由に入り込める感覚がありました。

ここは自分の世界なんだ、という感覚。 人と関わる怖さや冷たさも感じるけれど、その正直な感情のまま歩んでいきたいです。

死ぬことより、一生懸命生きる方が難しい。 リーダー / 生きるということ

極限まで動いてみて、「ただ死ぬことより、一生懸命生きることの方がよっぽど難しい」というメッセージを受け取りました。

今まで身体に力が入りすぎていたけれど、もっとむき出しの命で生きる人間になりたい。 周りと境目なく調和して生きていきたいです。

頭ではなく、身体を通じて向き合う時間

次の開催が決まり次第、
お知らせします。

次の開催は不定期です。
日程が決まり次第、登録された方へ優先的にご案内します。

鎧を脱いだ先に、静寂がある。

普段、私たちは社会的な役割をまとって生きている。 経営者、親、パートナー、先生、いい人、ちゃんとした人。 ダイナミック瞑想では、その役割の下にある、もっと生々しい自分に出会う。

怒り。無力感。寂しさ。エロス。祈り。愛。

それらを直すべきものとして扱うのではなく、 生命のエネルギーとして、身体を通して解放していく。

ファシリテーター

Sho Takanashi

高梨 翔 / STYLERS UNION inc. CEO

SHOのプロフィール写真

10年・1500万をかけて探求した。ベンチャー企業での組織の立ち上げと co-livingのコミュニティの探求から始まり、コーチング・ゲシュタルト療法・ OSHO瞑想・NLP・プロセスワーク・ディマティーニメソッド・ブレスワーク・ 身体心理学・成人発達理論など。世界中の変容実践を自分の身体で検証し続けた末に 辿り着いたのは、「頑張る人生」でも「癒される人生」でもない、第三の場所だった。

SHOのプロフィールを読む

早稲田大学で生物学を専攻。新卒で不動産ベンチャー企業に入社。 7人から400人へと急成長した組織で、スタッフ60名以上の組織の立ち上げや マネジメント、組織構造改革を経験。その後、複数のベンチャー企業を経て、 2021年に起業。

幼少期からの生物の変容プロセスへの強い興味と、自身の発達障害、吃音症の経験が合流し、 2015年に人の心を扱うコーチング・カウンセリングの世界に出会う。 10年・1,000万を投じて世界中の変容実践を自身で検証し、統合。

現在は、意識と心の変容を扱う「Inner Third Place事業」を展開しながら、 自己変容のための年間プログラム、専門家とのワークショップ、リトリート、 個人への対人支援、企業支援、大学でのキャリア講義などを行っている。

次回開催が決まり次第、
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人生のタイミングが合うにだけ、体験してほしい。 でも、必要な人には届いてほしい。

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