30年のループが
止まった
「頑張るべき自分」と「頑張らなくていい自分」。両方の座布団に座った時は抜け出せないと思っていたのに、最後に見たらどちらもパタリと消えていた。30年ぐるぐるしていたのが、今はぐるぐるしなくなった。
30代 / 男性上場企業勤務
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問題は、
同じ次元では解けない。
頭で答えを探すのをやめて、
身体が知っている「今ここ」に還る5時間。
考えても、答えが見つからない。
閉じこもって、また苦しくなる。
わかっているのに、変われない。
それは、あなたのせいではありません。
問題が起きている次元と、解決しようとしている次元が
ずれているだけ。
身体は、いつも真実を知っています。
感じることを通して、あなたは次の次元へ移れる。
この5時間は、思考の外に出て、あなた自身に還るための時間です。
感じる・気づく・表現する・関わることを通して、
思考のループから抜け出し、あなた自身の生き方を取り戻していきます。
思考、感情、身体感覚の動きを、そのまま観る。
椅子や空間を使い、内側の関係性を外に出す。
言葉の奥に残っていた怒り、悲しみ、願いに触れる。
役割、鎧、正しさを一度置き、裸の自分に戻る。
答えではなく、体験後の静かな変化を持ち帰る。
頭ではわかっているのに
変わらない人
同じパターンを
繰り返す人
成果を出してきたのに、
なぜか満たされない人
役割を背負いすぎて、
弱さを見せる場所がない人
思考ではなく、
直感や感情の声を聴きたい人
次の10年を、
もっと自分の実感から選びたい人
「頑張るべき自分」と「頑張らなくていい自分」。両方の座布団に座った時は抜け出せないと思っていたのに、最後に見たらどちらもパタリと消えていた。30年ぐるぐるしていたのが、今はぐるぐるしなくなった。
30代 / 男性問題の原因は頭で理解して、説明もできていた。でも心の奥にあった悲しさや怒りには気づいていなかった。「してほしい」ではなく「して」と要求していいのだと、身体でわかった。
30代 / 女性パートナーシップについて考え続けることに、もううんざりしていた。ワークでは子どもの頃の自分になって泣き、悲しみを表現し、そこから安心感が生まれた。頭の中で考えるだけでは辿り着けなかった。
30代 / 女性身体がとても楽になって、本当に嬉しかった。ずっと圧力がかかっていたことに、なくなって初めて気づいた。自分が死んだ関係性の間にいたことを目で見て、身体と目がその景色を覚えている。
40代 / 女性他の人のセッションを通して、自分が我慢していたものや心の鎧を認識できた。涙が出そうになる瞬間に引っ込めてしまう、いつもの自分。ここなら話しても大丈夫だと思える場の力があった。
30代 / 男性当日は「また行動は変わらないんでしょう」と思っていた。でも翌日から体感が違った。ずっとイライラしていた人への感情が消えていて、思考ではないところで変わってしまったみたいだった。
30代 / 女性初めてで緊張したけれど、感情を感じるとはこういうことなのかと気づきがたくさんあった。大号泣の4時間。セッションになった途端、普段なら絶対に出せない話題を出した自分にも驚いた。
30代 / 女性自分のワークは受けなかったのに、他の人のセッションを見て「今までここに会いに来なかったでしょ」と自分の影から肩を叩かれた感覚になった。母の影にも触れて、涙がたくさん出た。
30代 / 女性家に帰ると、息子たちのことをより愛おしく感じた。リビングに一緒にいても境界線が見えるようで、子どもが怒っていても感情に引きずられなかった。冷たさではなく、お互いを守るための境界線だった。
40代 / 女性視力検査のメガネをかけて、レンズを差し替えながら世界を見ていたようだった。終わった時、何にしがみついていたのかわからなくなった。帰り道、満開の桜が驚くほど綺麗で、自然に「幸せ!」が出た。
30代 / 女性これまでは自分と向き合うことが苦手で、面倒で逃げてきた。ワーク後、子どもの心の動きをパートナーと言語化するようになり、小さなことにも問いを持つ自分がいた。見える世界が変わり始めている。
30代 / 女性思考して問題解決を頑張ってきたけれど、どこか満たされていなかった。ここで初めて、身体で感じるということの意味がわかった。頭ではなく、身体で知る時間だった。
30代 / 男性ファシリテーター
10年・1500万をかけて探求した。ベンチャー企業での組織の立ち上げと co-livingのコミュニティの探求から始まり、コーチング・ゲシュタルト療法・ OSHO瞑想・NLP・プロセスワーク・ディマティーニメソッド・ブレスワーク・ 身体心理学・成人発達理論など。世界中の変容実践を自分の身体で検証し続けた末に 辿り着いたのは、「頑張る人生」でも「癒される人生」でもない、第三の場所だった。
早稲田大学で生物学を専攻。新卒で不動産ベンチャー企業に入社。 7人から400人へと急成長した組織で、スタッフ60名以上の組織の立ち上げや マネジメント、組織構造改革を経験。その後、複数のベンチャー企業を経て、 2021年に起業。
幼少期からの生物の変容プロセスへの強い興味と、自身の発達障害、吃音症の経験が合流し、 2015年に人の心を扱うコーチング・カウンセリングの世界に出会う。 10年・1,000万を投じて世界中の変容実践を自身で検証し、統合。
現在は、意識と心の変容を扱う「Inner Third Place事業」を展開しながら、 自己変容のための年間プログラム、専門家とのワークショップ、リトリート、 個人への対人支援、企業支援、大学でのキャリア講義などを行っている。
ここは、社会的な自分を置いてきていい場所。
あなたの問いを、一緒に生きる5時間。
2026.6.20 sat 13:00-18:00 / 都内・西新宿 / 定員10名