その違和感は、
次のステージに進むためのヒントかもしれない。
30代・40代からの、
次の10年を選び直す7ヶ月。
Inner Development School(IDS)は、7ヶ月かけて“本来の自分”に還るための、少人数制グループの実践プログラムです。コーチング・カウンセリング・セラピー・ティーチングを統合し、知識を詰め込むのではなく、自分という素材を身体から深く掘り下げていきます。
感情も行動も、頭ではなく身体に刻まれている。だから、頭で理解しても変わらない。IDSは、変わろうとするのをやめ、本来の自分に還る場所です。

コーチングは「頭」で整理し、カウンセリングは「症状」を和らげます。IDSはその先——身体・感情・深層のプロセスから直接扱います。ゲシュタルトワークや身体心理療法を通じて、繰り返してきたパターンを身体ごと解体していきます。そのため、根本が変わり、不可逆的な体験が生まれやすくなります。
| IDSでやらないこと | IDSでやること |
|---|---|
| 変わろうとする | 本来の自分に還る |
| 頭だけで理解する | 身体でも腑に落ちる |
| 強くなる | 軽くなる |
| 正解を探す | 問いを深める |
| 一人で頑張る | 仲間と探求する |
| 自我実現なりたい自分を達成する | 自己実現社会的な鎧を脱ぎ、本来の自己から創造する |
深層心理 / 神経科学・認知 / 身体・瞑想 / 価値観・才能 / 実存・人生設計 / 関係性・対話。自分の人生を生きるためにサポートしてくれる知恵を、プログラムの中で扱います。

グループセッション・少人数制グループワーク・2泊3日の合宿。3つの場を重ねることで、頭の理解ではなく、身体ごと腑に落ちるまで自分を扱います。仲間の変容を目撃し、目撃される——その構造が、一人では決して届かない深さを生みます。

プログラムを通し、少人数制ワークや1on1での対話の場が多くあります。それぞれの人生を共有し合った仲間は、本来の自分に還り生きていくうえで、居場所のような存在へとなっていきます。
1期〜4期合計で約50名が参加。自分に還ることで、多くの人生の流れが変わりました。
※個人セッション経験者の声も含みます。IDSインテンシブには同形式の個人セッションが含まれます。
12年繰り返した課題を、ここで終わらせた。
自分の悪いところを直そうと環境を変えても、ことごとく同じことを繰り返してしまう——もう根本から解決しないと無理だと、限界を感じて扉を叩きました。ずっと無くそうとしてきた「ネガティブ」を、無くすんじゃなくて意味づけが違うだけだと腹落ちした瞬間、本当に救われました。家族との対話のワークでは、怒りの奥にあった愛情がやっと体感できて震えた。
「ずっと繰り返してきた課題が、気づいたら終わっていた」
業績が億単位で伸び、人生の伏線を全回収した。
人生でこれほど前向きな変化が起きたことはありませんでした。自分を愛で抱きしめられるようになり、負の感情の処理が早くなって、人前で泣くようにもなった。自分の得意なことと人生のゴールが決まり、大切だと思い込んでいたものを手放せた。新しい事業を2つつくり、業績も億単位で伸びました。本気で人生を動かしたい経営者におすすめします。
「自分を愛で抱きしめられるようになり、人前で泣けるようにもなった」
面談1回で、停滞の正体が見えた。
本格的に受ける前に、まず無料の個人面談を受けました。押し売りは一切なく、50分のほとんどが自分の悩みのカウンセリング。「今、自分に何が起こっているのか」が言語化されるだけで、これほど整理されるのかと驚きました。原因不明の不調が一番しんどい、というのは本当で、停滞の正体が見えただけで前に進めた気がします。
「面談1回だけでも価値があった。迷っている人はまず話を聞いてもらうといい」
最後の自己理解として受講
多忙な毎日で、頑張っている。でも、「これでいいのか」が止まらない日々。コーチングを何年受けても腹落ちしなくて、最後の自己理解のつもりで受けました。 IDSを通し、流れに乗って生きていたいのに、コントロールする、真逆のことをしている自分に気づきました。深層での自己否定と、「居場所がない、さみしい」と思いながら生きてきたことにも。腹落ちしてそれらを手放した今は、元には戻らないことを身体感覚で実感しています。
「もう力まなくていい。存在そのものが肯定され、人生が流れ出した感覚がある」
人生のドミノ倒しから、20年で最大の変容へ。
離婚、その後の恋愛も上手くいかず、愛犬を亡くし、仕事もパワハラに発展して働けなくなり……人生が完全にドミノ倒しになって、IDSに辿り着きました。結論から言うと、これは少なくともこの20年で最も大きな変容でした。「誰になる必要もない、ただ私が私であることを私が認めること。ここに愛がある」と気づけたことが、本当に大きかった。今は軸が太くなって、「ありのままの私でいい」が思い込みじゃなく本当にあります。
「何の疑いもなく、人生を預けられる場所だった」
「醜い」と隠してきた部分が、味方に変わった。
ありのままの自分に価値を感じられない——その根本の課題を初っ端から炙り出されて、正直めちゃくちゃ逃げたくなりました(笑)。でもある瞬間から、その感覚と無理せず一緒にいようと思えたんです。隠さなくても、見ないふりしなくてもいい。自分と繋がりたい、人と繋がりたいと願う人に、心からおすすめします。
「逃げたくなっても、無理するではなく自分と一緒にいれる場所。ただそのままの自分として通り抜ける感覚があった」
闇も毒も出し切ると、エネルギーが湧いた。
本当の自分の声が少しずつ聞こえてきていたけれど、まだ解放しきれていない自分がいると感じて参加しました。誰のためでもなく、自分が自分自身とともに在ることの大切さ。自分を慈しむからこそ、目の前の他者ともちゃんと向き合える——それに気づけました。自分のエネルギーが巡る生き方を、身体で教えてもらえた時間でした。
「本来の自分に還る、を体感。自分が満ちて、そんな温かさが溢れてる感じで生きている」
鍵をかけていた記憶を、旅するように解いた。
自社のビジネスモデルの変化と、自分自身のライフステージの変化の波をどう乗りこなすか——その内省のタイミングでお願いしました。フラットでニュートラルなスタンスに、裏付けとなる知識もあるので、安心して深いところまで預けられます。非連続な成長を試みている人に、心からおすすめしたいです。
「フラットで、裏付けとなる知識もある。安心して深いところまで預けられた」
コーチングの“奥”に、初めて降りられた。
コーチングを受けても、いつもどこか引っ掛かりが残っていました。IDSはその“奥”、心の深くにある未処理の感情まで降りていく場所でした。凝り固まった思考を、抽象度を上げて俯瞰でみてくれるので、自分の知らなかった自分に出会えたり、大切にしたいことが見つかったり。踏み出すのに勇気がいる時、自信がなくなった時にこそ。
「終わったあとは、いつも気持ちが軽くなる」
プロの私が、“体感”で初めて分かった。
仕事で人の心と向き合う中で、まず自分自身のモヤモヤと向き合う必要があると感じて参加しました。プロとして学んできたつもりでしたが、IDSは知識ではなく“体感”でした。コーチングとセラピーをタイミングで使い分けてくれるので、ボトルネックになっていた潜在意識に気づきを与えてもらえた。人の心に関わる仕事をしている人ほど、一度ここで自分を通り抜けてほしいです。
「心の世界は、やり方を知れば何とかなる世界じゃない」
気負いゼロのまま、自然と自分の会社を始めていた。
離別をきっかけに、元々抱えていた「孤独感」が露出して、藁をもすがる思いで連絡しました。一年くらいかけて、自分の輪郭を捉えられるようになりました。自分を捉えられるようになったら、不思議と世の中のカラクリも見えてきて、なぜ「自分がどうありたいか」が大事なのかが分かるように。
「自分を捉えられるようになったら、不思議と世の中のカラクリまで見えてきた」
溜め込んだエネルギーの量に、初めて気づいた。
正直、内容をよく分からないまま参加しました(笑)。でも今までの研修はすぐ思考の癖に戻っていたのに、IDSは余韻がずっと長くて、思考も感覚もクリアなまま。身体を全力で使うワークで、自分の中にこんなに溜め込んだエネルギーがあったのかと、出してみて初めて気づきました。頑張ってるのに報われない、どこに向かえばいいか分からない人に。
「声と一緒に感情を出すと、自分の本音が出てくる」
2度の休職で抜けなかったループを、抜けた。
長年仕事に没頭してきましたが、2度の休職と転職を経ても、環境を変えるたびに同じような失敗を繰り返すループから抜け出したくて参加しました。グループセッションとパーソナルセッションを組み合わせた数ヶ月で、私の人生はガラッと変わりました。過去の辛い経験が全部繋がっていたんだと気づけて、それが不思議と今の仕事にも繋がっている。
「とにかく今、すごく気持ちよく息ができています」
想像もしなかった決断に、最終回で辿り着いた。
当初はコーチング希望でしたが、セッションを重ねる中で、自分には特にセラピーが必要なんだと気づかせてもらいました。ここの使い分けが本当に良かった。ボトルネックになっていた潜在意識に気づきをもらえたことが、人生のターニングポイントになりました。本気で自分と向き合いたい人、深い伴走者が欲しい人に。
「自分には特にセラピーが必要だと気づけた。この使い分けが本当に良かった」
「何か違う」の無限ループから、抜けた。
「やりたいことが分からない」「何か違う」を抱えたまま、無限ループの中にいる感覚がずっとありました。IDSは個人セッションとグループワークの両方があるのが本当に良くて、グループだからこそ取り組めること、個人だからこそ届くことの両方があった。心の解像度が上がって、面白いほど自分の感情を冷静に捉えられるように。
「魔法使いじゃない。自分の心と向き合う知識ときっかけをくれる場所」
本来の自分に戻り、一生ものの仲間ができた。
継続でずっとお世話になっています。うまく説明できない現状を辿々しく話しても、数分で主軸を見つけ出して、自分にとっての答えに導いてくれます。表面的な応援や関係性ではなく、心底全力で人生を共に歩んでくれる。周りには自分の人生と真摯に向き合う人ばかりで、一生ものの仲間もできました。
「表面的な応援や関係性ではなく、心底全力で人生を共に歩んでくれる」
本当にやりたいことに気づき、独立して限界を超えた。
仕事でブレイクスルーのきっかけを掴みたくて相談しました。物腰柔らかで中性的で、なんでも受け止めてくれる印象の方です。セッションを通して自分が本当にやりたいことに気づき、今は独立して、限界を突破できるようになりました。仕事でもプライベートでも、本気で何かを解決したい人にハマると思います。
「1対1でじっくり自分の人生に向き合いたい人にこそ」
「なんとなくモヤッと」で参加して、軽くなった。
特定の大きな悩みというより、「なんとなくモヤッとしている」「何か変えたい」くらいの気持ちで参加しました。それでも全然大丈夫でした。なんでも話していい、話したくなる空気感があって、自分の根本にある価値観を掘り起こして、素直に向き合えました。特定の悩みがある人はもちろん、モヤモヤを抱えている人にも。
「ワークのあとは心も体もクリアで軽くなって、穏やかに前を向ける」
キャリアと人間関係の殻を、破れた。
キャリアと人間関係に悩んでもがいているタイミングで参加しました。どう殻を破ればいいのか、とっかかりを得たい気持ちでした。自分の根本にある価値観を掘り起こして、自分と素直に向き合う経験ができて、結果的に人生全般を見てもらった感覚です。なんとなく人生を変えたい気持ちがある人にも。
「あれ?と思うくらい心も体も軽くなって、穏やかに前を向ける」
恐れではなく、愛を起点に判断できるようになった。
心理を本格的に学び、資格も取ってきたからこそ「誰から受けるか」がストイックになって、2年間、受けたい人が一人もいませんでした。選んだのは、圧倒的な知識量と、一つの流派に偏らない“総合格闘技”的なスタイルだったから。前半3回は無風。でも後半、気づいたら環境も見える景色も変わっていた。恐れを起点に決めていたのが、愛を起点に判断できるように。気づいたら新しいブランドを立ち上げていた。
「効き目が長いし、ボディーブローも長い。セッションが転機だったのは間違いない」
全てを喪失した地点から、自分を取り戻した。
離婚・離職・中絶を1か月以内に経験し、全てを失った感覚と「自分が選んだ」という自己否定の中で参加しました。辛かった自分、苦しかった自分と対峙することで、重くのしかかっていた鎧を少しずつ脱いで、自分を取り戻していけました。評価軸が他人から自分へと移り、無理する人間関係を手放して、本当に必要な人とだけ向き合えるように。仕事についても、心から納得のいく選択ができました。
「受けていなかったら、他人の目に怯え、軸のないまま不安を抱えて生きていたと思う」
無料診断セッション(50分・オンライン)で、あなたの気質や「詰まり」の構造を一緒に見ていきます。お気軽にご相談ください。
自身との出会い、身体感覚の再起動・認知の解体、感情の解放。繰り返してきたパターンの源に触れていく。
最高価値の発見。気質・才能・情熱・価値観を明らかにし、適職から天職の道へ。自分の動力がどこにあるのかを見極める。
北極星の統合。自分の人生の方向を言葉にし、仲間に向けて発表する。希望者はその先に、それを社会実装するコミュニティへ。
全21セッション+2回の合宿。オンライン講義はアーカイブを残します。
※ 日程・内容は変更になる場合があります。合宿の宿泊費・交通費は別途実費。
フォームから希望日時を送信。50分・オンラインで実施します。
あなたの気質と「詰まり」の構造を一緒に見ます。合わなければお伝えします。
プランを選び、お申し込み・お支払い。分割払い・法人申込にも対応します。
参加者限定グループへご招待。事前課題で、はじまりに向けて整えます。
第5期スタート。7ヶ月の深化の旅がはじまります。
グループの力と場の深まりを信じて、仲間と共に進んでいきたい方
グループと個別、両方の深さがほしい方。多くの方に選ばれているバランス型
人生の転換期にあり、本気で自分の深層と向き合いたい方
※ 公開セッションのホットシート(ご自身が扱われる回)の登壇枠は各期で限られます。確実に扱われる回を確保したい方はスタンダード以上を推奨します。
※ 個人セッション追加可能 / 事前面談制・最小催行8名・定員15名 / プラン選定は面談でご相談ください。
"人間は、こんなものじゃない。"
機械のように生産性だけが求められ、感じることも体験することも薄くなっていく——ある日、飼い犬をドッグランに放った瞬間、見たことのない姿で全力で駆け抜けた。これがお前の本来の姿か、と。人間にも、本来の姿に還れる場所が必要だ。そう確信したことが、IDSの原点です。
早稲田大学で生物学を専攻。幼少期から吃音と過敏性腸症候群を抱え、「普通」になれない疎外感の中で育った。学生時代、東南アジアやインドをバックパックで渡り歩く中で出会った、国籍も背景も関係なく人が交わる no border の空気が忘れられなかった。
隣人交流型 co-living の会社に新卒第一号として入社。7年間で50名規模のチームをゼロから組織化し、400名への成長を現場から支えた。「何者かになりたい」で動き、結果は出た。でも、満たされなかった。
コーチング・ゲシュタルト療法・OSHO瞑想・NLP・プロセスワーク・人間行動学・身体心理学・成人発達理論——10年かけて世界中の変容実践を自分の身体で検証し続けた末に辿り着いたのは、「頑張る人生」でも「癒される人生」でもない、第三の場所だった。